続き
月の満ち欠けを基に1年を355日。満ち欠けの日数は約30日。
これを1ヶ月として各月に振り分けたが、古代ローマでは、偶数は不幸を呼ぶ数字と言われていたので1ヶ月を29日と31日に振り分け。
その結果2月は28日。
当時のローマ暦では、1年は355日。これにより、だんだんと季節がズレている事に気づき、ズレを修正するために,2月と3月の間に、うるう月を22日間差し込んで調整していたのを、ユリウス暦を制定して、1年は365日に改定。
調整は29日だった月に日を足して調整。
結果的に、1年の始まりが3月からだったので、最後の月の2月は調整の日にちが足される事がなくて、ただし、月の満ち欠けの関係から、ズレの生じを4年に一度、2月で調整をするためうるう年があるという事だったのですね。
他にも色々な説があるようですが、参考までに。
